2014年12月30日

いるみねーしょん

今日は、地元のイルミネーションを見に行ってきました。

CIMG0710.JPG

とても綺麗でした^^

CIMG0714.JPG

↑月とイルミネーション。


こんな穏やかな気分を味わうことができるのも、
『飲まない生活』ができているから。

今日一日に感謝です。

今年ももう終わりですね☆彡

2014年12月28日

本拠地がわからない!(;`・ω・)

事情があって、弁護士事務所から『本籍地』を記載する書類が届いた。

特に支障がないので、
「合点承知!(・∀・ )っ」
と、免許証を見ながら書こうと思ったら・・・

ic_li.jpg

免許証の『本籍地』欄がなくなっている!!(゚д゚)!

アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ


もう一度見る。

Σ(>ω<ノ)ノ ナイ!

アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ





たしかに以前はあったはずなのだ。

こんな感じで。

img_5.jpg


どこに行ってしまったのやら。




どうやら、免許証にICチップが搭載された頃に、本籍地の記載がなくなったようだ。

ICチップの目的は、2つ
@ 免許証の偽造や変造の防止
A 本籍地を記載しないことによる、プライバシー保護


う〜ん。
免許更新の時に、はっきりと言っておいてほしかった。

『本拠地の記載がなくなってるから、ちゃんと自分で覚えとかな、あかんでー』と。


自分の本拠地については、2択で覚えているのだが、
今の住まいに移したような気もするし、出生地のままにしていたような気もする。。。


しかたがないので、明日の月曜日に市役所に行ってきます(´・д・`)
いや、仕事で行けないので、家族に行ってもらいます(m´・ω・`)m


同じような方がいらっしゃれば、
あらかじめ調べておいた方がよいかもです。



2014年12月23日

「普通じゃない」状態に気付く - 再飲酒(スリップ)について考えた

まず、はじめにことわっておきます。
今回、文章の構成に失敗してます^^;
どうも、読みづらいです。
ごめんなさい(m´・ω・`)m




今思い返すと、飲む(スリップ)前の自分は「普通」ではなかった。
「普通じゃない」というより、
「正常でない」と言ったほうが合っているかもしれない。

P1000014.jpg

スリップ(再飲酒)してしまうリスクを軽減するためにも、
この「普通じゃない」状態について、考えたいと思う。



本当に「普通」じゃなくなっている?

本題に入る前に、確認したい。

『スリップ(再飲酒)してしまう前兆として、
「普通じゃない」自分になっていることが挙げられる』

これは必ずそうだと言えるだろうか?
答えは「否」だ。

例えば半年くらい断酒を継続して、
それなりに「普通」の状態で生活をしていても、
『飲み会でつい飲んでしまった Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆』
などといった端的なきっかけから、
スリップしてしまう可能性はある。

しかし、精神状態や行動が「普通」じゃなくなっているのに気付かず、
再飲酒への道をたどってしまうリスクは、
絶対に回避すべきである。

しつこいようだが、そういったわけで、
今回はスリップのリスク回避について考えてみた。



「普通じゃない」って例えば?

私の場合は、スリップした時のことを考えると、
「普通」じゃなくなっていることが結構ある。

「普通」じゃない状態は、
スリップ直前のこともあるし、
スリップするずっと前からそうなっていることもある。

(例)
【スリップするずっと前から起こっている、普通じゃないこと】
 ・精神安定剤や眠剤(睡眠薬)を服用し、しかもやめられない。
  場合によっては、過剰に服用する。
 ・精神安定剤や眠剤ではないにしろ、なんらかの薬物が手放せない。
 ・自傷癖や摂食障害があり、やめられない。
 ・コーラやお菓子といった、中毒性物質が含まれていないものでも、
  常に買い込み手元に置いておかないと気がすまない。
 ・一旦興味を持つと、極端に(普通じゃないレベルで)はまる。
  Etc...

【スリップする直前に起こる、普通じゃないこと】
 ≪環境≫
 ・仕事の質・量を高レベルで求められる
  (過剰なストレス・うまくいかないことによる自己嫌悪)
 ・夫婦の関係がうまくいかない。家庭内不和。
  (過剰なストレス・または絶望感)
 ・何らかの辛いイベントが目の前にせまっている(過剰なストレス)
 ・何らかの楽しいイベントが目の前にせまっている(異常な興奮状態)
  Etc...

≪状態≫
 ・自分にあたる(自傷など)
 ・物にあたる(自傷も含む)
 ・他人を攻撃する(罵倒や、暴力)
 ・異常な興奮状態
  Etc...

上記はほんの一例だ。
「普通じゃない」状態は人それぞれなので、もっともっと事例はあるだろう。



「普通じゃない」状態に気付く2つの方法

自分が「普通」の状態かどうか。
気付くための方法は2つある。

 @ 過去の自分の「普通じゃない」状態を書き出す。
 A 一歩離れたところから自分を客観的に見る。

@については、
 とにかく過去に自分が「普通」でなかった時のことを全て書き出そう。
 そして書き出したものを整理し、見直しながら
 「自分がどういった時に危ないのか?」を認識する。

 これによって、同じ罠にかからないようにすることが可能となる。

Aについては、
 その時にどんな状態でも、一息つき、冷静になって、自分を客観的に見る。
 1日の終わりに今日の自分を振り返って、「普通」だったか、考える。

 頭はニュートラルにしておく。
 仕事モードや家事モードの思考ではなく、
 できるだけ『素の自分』になって考える。


 すると「普通」じゃない、「異常」な自分に気付くことがある。

例えば、
 『あの時、なんであんなに怒鳴ってしまったのだろう。
  今思い返すと、いい年して恥ずかしいな』
 『ストレスで潰れそうだという理由で、最近、精神安定剤を手放せなくなっているな。
  無くなったら怖いし、2箇所の病院から薬を出してもらっている・・・』
 『駅で人とぶつかりそうになった時、もしぶつかっていたら、
 「あんなこと言ってやる!」とか「ボコボコに殴ってやる!」とか考えてたな。
  本当に手を出したりしたら大変なことになるのに。』
など。

できるだけ、自分の行為に目をつぶらず、正直に考える。
毎日できなければ、せめて休みの日はゆっくり思い返してみる。



危険な時期

飲酒をやめて社会に復帰すると、
特にこの「普通じゃない」自分に気付かないことが多くなるように思う。

仮に、アルコール専門病院を退院したて人がいて、
頭の中に、
「私はアルコール依存症だ。飲まないためにはどうしたらよいか」
という想いが90%占めていたとしよう。

この人が社会復帰し、3ヶ月ほどして仕事にも慣れたころ、
おそらくその人の頭の中の「私はアル症・・・」という想いは、
多くて50%。場合によっては10%くらいまで落ち込んでもおかしくない。

そうなると、気付けたはずの自分の「異常」に気付けなくなる。



大切なのは気付くこと

『一歩離れたところから、冷静に自分を見つめなおす』
ことは、非常に大切である。

そういった意味でも、断酒会やAAの役割が大きいといえるだろう。






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