2014年11月30日

「白くまアイス」って2種類あったんだ

白くまアイス。

ご存知の方も多いと思います。

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この白くまアイスに、
丸型バータイプ(6本入り)というのがありまして、
近所のスーパーでよく買ってました。


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ところが最近、
そのスーパーに、いつ行っても6本入りがない!!

こりゃ在庫のある店を開拓しないといけないかなぁ、
なんて思ってました。


そしたら、久々に入荷してました!
しかも、リニューアルして!

・・・

と、
この記事を書きながら調べたところ、
そもそもメーカーが違いました(;´∀`)

お店のラインナップが変わっただけみたいですね。

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メーカーが変わって、
形も丸型から→角型に変わりました。



と、いうわけで、
せっかくなので軽く比較をしてみましょう。


≪センタン(丸型)≫
55ml×6本入り (計330ml)
定価:300円
1mlあたり、1.1円

≪marunaga(角型)≫
60ml×6本入り (計360ml)
定価:380円
1mlあたり、約0.95円

1mlあたりの価格を見ると、
marunagaの角型の方が若干コストパフォーマンスが高い。


商品説明を見ると、

≪センタン(丸型)≫
微細氷が入ったすっきりとした味わいのアイスに、
パイン、黄桃、みかんさのう、あずきの入った
フルーティなアイスです。

≪marunaga(角型)≫
九州名物白くまを
食べやすいバータイプにしました。
ひとくちごとにフルーツと小豆の味が
楽しめる人気のアイス。


個人的な感想としては、商品説明にもあるとおり、
≪センタン(丸型)≫の方が、氷の食感が強めだと思います。

対して、
≪marunaga(角型)≫の方がクリーミーな食感に仕上がっています。





個人的には、
丸型より、今回の角型の方が気に入っています。

理由は簡単で、
単に私が氷菓タイプより、
ラクトアイス(乳固形分の多いもの)タイプの方が好きだから。

丸型も角型もどちらもラクトアイスには違いありませんが、
角型の方がより「やわらかい」のが、私としては気に入っています^^

ただそれだけですw


けれでも、もちろん、丸型も美味しいですよ!
私自身、今までは「美味しい」って言ってさんざん食べてきたわけですしw



とにかく美味いです^^
気をつけないと、せっかく6本入りなのに、
一気に3本くらいいってしまいそうですw

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氷菓よりラクトアイスが好きな方は、
是非、お試しあれ^^







2014年11月29日

エビグラタンパイだった

なんだろう、このグラコロ的なパイは。


そう思ってしまった。





母親がミスタードーナツを買ったので家に来てくれるというので、『ドーナツ』を楽しみにしていた。


個人的には、フレンチクーラーとか、ポンデリングとか、そういったのが大好きだ。

オールドファッションなんかも非常によい。


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酒をやめてから、めっぽう甘いものが好きなのだ。





ところが。


母親が来て、しばらくして呼ばれて部屋に行くと・・・


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なんじゃこりゃ??


一口食べる。


中にマカロニが見えた。。。


もともとパイは、嫌いでもないが、とくに食べたいとも思わない。

その上、中にはグラタンぽいものが。


しつこいようだが、、、

「なんじゃこりゃ!!」


でしたw


ま、なんだかんだで美味しかったんですけどね^^


ただ、先に「ドーナツ=甘いもの」を期待させられていたので、

どうしても残念感が湧き出てしまって。





そして、なんでしょうね。

このマクドナルドのグラコロ的な商品は。


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「バーガー」を「パイ」に変えただけみたいな印象が拭えません。


アイデアがなんというか安直な感じがしてしいまいました。

(いや、グラコロはグラコロで好きなのですが。)





美味しいには美味しいのですが、

結果、全体的に残念な感じになってしまいました。


食べ物って、

食べ物それものだけではなくって、

その前後やその時のシチュエーションも、非常に大切だってことがわかりました。




2014年11月28日

嫌われる勇気

最近、『嫌われる勇気』という本を読んだ。

「アドラー心理学」について書かれた本だ。


その中で、例として、ひきこもりの人についてこう書かれている。


青年「その人は、本気で仕事に就きたいと願っている。しかし、過去のトラウマが邪魔をして、ひきこもりの生活をしているのだ。」

哲人「その人は、トラウマが原因でひきこもっているのではない。その人には目的がある。『仕事をしたくない』という目的が。だから、ひきこもっているのは、『仕事をしない』ための手段なのだ。」


といった内容だ。(かなりかいつまんだ内容なので、御幣があるかもしれないが)



青年は、「過去(トラウマ)」によって、その人の人生が決まるという。不幸な「過去(トラウマ)」があれば、それに引きずられるということだ。


哲人は、「過去(トラウマ)」をどう捉えるか(受け止めるか)、によってその人の人生は変わるという。また、自分の目的にあった「過去(トラウマ)」を持ち出すともいう。



これは、酒飲みにとっても痛いところをついた話だ。





私は仕事がきつくなった時、それを理由にスリップ(再飲酒)したことがある。

連続飲酒で、仕事にも行けなくなった。


口では、

「仕事に戻りたい」

そう言っていた。

いや、本当にそう思っていた。

その仕事を気に入っていたし、会社も好きだった。


でも、飲んでしまった。


その時の酒を飲んだ理由は、

「仕事で納得のいかないことがあったから」

だった。


しかし、『嫌われる勇気』を読んで思った。

「ああ、私は仕事から逃げたかったんだろうな」と。

私は「仕事から逃げる」ために飲んだのだ。






そこから考えるに、(私の場合)

「無理をしてはいけないのだ」

と思う。


これも逃げ口上かもしれない。


しかし私は、いくら仕事が好きでも、仕事がきつくなりストレスになった時に、「逃げよう」とするのだと思う。


個人的に、仕事にはプライドや情熱をかけたい。

きつくてもやり遂げることができる人間に、心からなりたい。

再飲酒のリスクを高めてでも、仕事のできる人間になりたい。


けれでも、その考え方で今まで何度も失敗をした。

スリップしてしまっては仕事どころか、私の場合は何もできなくなってしまう。


「再飲酒の可能性をできるだけ下げる」

「生涯もう二度と飲まない」

こういった想いを通すには、「無理をしない」という選択肢を選ぶしかないようだ。


それが、「仕事を頑張らずにすますための言い訳だろ」と思われたとしても。





『嫌われる勇気』を読んで、あの時の再飲酒の本当の理由がわかった気がする。


これは飲酒に限ったことではない。

これからは、自分の行動の『本当の理由』を、『本当の自分の目的』を、一呼吸おいて考えたいと思う。

そうやって本当の自分と対話することで、その時々でよりよい選択ができるのではないだろうか。



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